FXの会社は色々ありますので、口座開設に迷うことも多いです。

ここでは、GMOクリック証券とSBIFXの違いを比較していきたいと思います。

どちらも大手の会社ですので、会社の安全性という観点では問題ない会社なのですが、FXを売買する実践レベルでは多少の違いもありますので、自分にとって使いやすい会社を選択したいです。

初心者向けなのは

仮にFXを始めた間もない時期であれば、SBIFXの方が使い勝手は良いと思います。

SBIFXが1通貨から取引が可能なのに対して、GMOクリック証券は10,000通貨からしか取引ができないからです。

少額から取引を練習したいと考えるのなら、100通貨や1,000通貨で取引が可能なSBIFXを選択する方がベターです。


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中級者以上なら

仮に、初心者のレベルを卒業して本格的にロット数を上げて行きたいと考えているのならGMOクリック証券を選択すべきです。

SBIFXでも、もちろん10,000通貨以上の取引は可能なのですが、SBIFXではロット数を上げるとスプレッドが広がるのが、私としてはちょっと減点対象です。

なので、ロット数が上がってきて本格的な売買になってきたら、大きなロット数を張り込んでもスプレッドに変化がないGMOクリック証券をメインの口座に使う方が良いと思います。


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スプレッドやスワップについて

スプレッド幅やスワップポイントは各社常に変化しています。

なので、たまにチェックして自分にとって有利な会社で売買をすることで、少しでも有利な取引が可能になります。

特に、上でも書いた様にSBIFXはロットを上げるとスプレッド幅が広がる…といった事は実際に使ってみないと分からない部分も多いので、口座に関しては色々と使い比べてみる必要が出てきます。

GMOクリック証券とSBIFXの比較

GMOクリック証券 SBI FXトレード
最低取引単位 10,000通貨 1通貨
資本金 43億4,666万3,925円 4億8000万円
自己資本比率 378.9% 1,095.2%(2017年12月末)
信託保全
(↑左右にスクロールできます)

両者を比較すると、資本金はGMOクリック証券の方が10倍近くあり、大手という観点ではGMOクリック証券が良いかと思いますが、SBIFXもSBIグループのFX会社ですので会社の健全性では全く問題ないと思います。

やはり実践レベルでの一番の違いは1,000通貨以下の取引が可能か?だと思います。

まだ、少額での取引を必要としているならSBIFXで練習売買を行うべきですし、1,000通貨以下の取引が必要ではないのなら、GMOクリック証券の方をメイン口座に選ぶと良いです。


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