本


トレードに関する情報は、色々なところで目にすることができます。

ブログなどは個人が書いている場合が多く、手軽に見ることができますが、反面信ぴょう性についてはどうなのだろうか??

やっぱり、有名な会社から出版されていて、金額もそれなりにする本であれば良いことが書いてあるのでは?

などなど、色々な疑問が出てくるかと思います。

そこで、トレードに関する本をこれまで読み漁ってきた私が、良書の見つけ方をお伝えしたいと思います。

スポンサーリンク


良書に出会える確率!

本屋に行けば、沢山のトレード本が並んでいます。

その中から、良書を引き当てる確率はかなり低いので、この段階でかなりの投資が必要ですし間違った本を読んでしまうと、変な知識が入りますので、良書を選ぶことはとても大切なことです。

私の本棚

まずは、私の本棚を見て下さい!!

本

本

本

本

本

これら以外にも、多くの本を読みましたが家をリフォームする際にあまりにも酷い本は処分しました。

私の経験上では、トレードに関する本で本当にためになると感じられる本は、20冊~30冊に1冊ぐらいの確立(それも立ち読みをしたり、口コミを確認したりしても)だと思います。

私の場合は、これだけ本を読んでいるので、それなりに中身を見極められるので、購入する際は本屋に行き中身を少し確認してから購入しています。

中には、実際にはトレード経験がない人が、ゴーストライターなどを使ったりして書かれている本もありますので注意が必要です。


関連記事:チャートを手書きする方法!ローソク足と折れ線グラフの違い!



本を買う際の注意点

では、私が実際に良書かどうかを見極めるために、使っている方法をお伝えしていきたいと思います。(逆も真なりですので、ダメな本を見極める方法が良書を見つける方法とも言えます)

基本的なことですが
  • 実際に本人がトレーダーなのか?
  • 簡単に儲かると書かれている本はダメ
  • メンタル的なことがキチンと書かれているか?
  • 元証券マン、元ディラー系は危険
などは、大切なポイントです。

実際に自己資金を使ってトレードをしているのであれば、それなりに苦労話があるかと思いますし、そう簡単には儲からないことは分かっているはずだと思います。

なので、トレードに対する失敗談が出てきたり、心の葛藤が垣間見える本を選んでいきたいです。

なので、単純にインジケータの説明が書かれているだけの本であったり、どこにでも書いてあるような心得を並べただけの本であれば、私の場合は今更本棚に一冊追加する必要はないです。

また、元証券マンや元ディラーという人物が書いてある本で、良書に出会えたことは今まで一度もありません。

そもそも、証券マン=トレードが上手いわけではありません。

ただ営業のノルマをこなすだけのために、お客に株や投資信託をよく理解もせずに売りつけているだけの証券マン(客殺し)も多いです。

実際に、儲かる株や投資信託が分かるのであれば、誰にも教えず自分で買えば良いので、基本的には証券マンはただの営業マンと理解しておく方が無難です。

ディラーと言えば聞こえが良いですが、優秀なディラーであれば、そのままディラーを続けているはずですので、辞めて(クビになって)本や商材を売っている時点で眉唾物と判断しましょう。

また、いくらディーラー時代に稼げていたとしても会社の資金を使って運用するトレード(サラリーマン)と生活をかけて自分のお金で行うトレードでは話が違いますので、その点も頭に入れておきましょう。


関連記事:FXで売買ルールを作る目的は?聖杯探しにならないように注意!



外国の本の注意点

外国人が書いた本も購入できますし、悔しいですが最近では外国人が書いた本の方がレベルが高い傾向にあります。

しかし、それなりに注意点もあります。

例えば、翻訳者が相場を知らない人である場合は翻訳の際にニュアンスが変わってしまいます。(英語が読めない場合はそれでも我慢して読むしかないです。)

また、チャートパターンなどの例で出てくるチャートが日本では、実際に売買できないチャートだったり(債権のチャートや商品のチャート)した場合は参考になるようで、参考にならなかったりもしますので、あくまでも概念的なものを理解するといった感じになってしまいます。


関連記事:【騙されるな】FXの情報商材を見極めるコツ!5つの言葉に注意

私のお気に入りの本

あくまでも個人的な感想ですが、お気に入りの本をいくつかご紹介してこの記事を締めくくりたいと思います。

私が友達や知り合いから、トレードの勉強をしたいのだがお奨めの本は?と聞かれた場合は迷いなく「あなたも株のプロになれる(立花正義)」を紹介します。



立花さんは私が心の師匠と思っている方で、相場で失敗したり、心が折れそうになった時には今でも読み返す1冊です(この本は擦り切れるほど読んでいます)。

手法的なことは脇に置いておきますが、相場の世界で生きるということは、どういったことなのかをこの本で学んでいます。

それ以外には

日本人の書いた本であれば
  • 相場師スクーリング(林輝太郎)

  • 定本酒田罫線法(林輝太郎)

  • 株式上達セミナー(林輝太郎)

  • 先物の世界シリーズ(楠木繁)
などです。

林先生に関しても私はとても尊敬しておりますので、今の時代に合わないなどと言わずに読んで勉強することをを強くお勧めします。

外国人が書いた本であれば
  • デイトレード(オリバー・べレス/グレッグ・カプラ)

  • ゾーン(マーク・ダグラス)

  • 裁量トレーダーの売買譜(ピーター・L・ブラント)

  • シュワッガーのテクニカル分析(ジャック・D・シュワッガー)

  • 高勝率トレード学のススメ(マーセル・リンク)
などです。

参考になれば幸いです。

ブログランキングに参加しています。下の二つのボタンを一日一回ずつクリックして頂けると、ランキングが上がり、記事作成のやる気につながります。よろしくお願いします!

にほんブログ村 為替ブログへ  



スポンサーリンク